20世紀、今までの歯科医療は、痛くなってから、悪くなってから歯を削って詰め物をする治療に重点が置かれて来ました。
しかし、どんなにきちんと治療しても、一度削った 歯は、元の自然な歯の適度な固さや、形態、色、噛み合わせ、噛み切る力、完全には戻らないのです。
数年経過するうちには、再治療が必要になって来る場合が多いのです。
私たちがめざすものは、患者さんが、もうこれ以上歯を削ったり、麻酔をかけたり、苦痛や痛みをこらえ、忙しい中で時間を割いて治療にいらしたり、費用をかけたり・・・悪くなってから治療を行うのでは無く、無理のない予防を取り入れ少しでも悪くなる原因を一緒に考え改善できる所は改善し、患者さんの心のケアーを大切に一緒に考えながら治療を行えたらいいな、とスタッフ一同常患者さんに満足して頂けるよう、日々勉強に励んでおります。