FAP(Free from Anxiety Program)
1999年に大嶋信頼氏によって発見され、2001年に治療体系が出来上がった新しい心理療法です。従来の心理療法、あるいは精神科治療では困難だったPTSDの諸症状の改善や恐怖症の克服、パニック障害や強迫性障害、依存症的欲求などの症状に対して劇的な効果を示すことがわかっています。
不安神経症,強迫神経症,ストレス,心理的問題から生じているため、通常の検査に異常がなく、薬剤の効果を示さない身体症状、疼痛、自律神経失調症,うつ,不登校,様々な依存症(アルコール,ギャンブル,仕事,買い物,ete)など、多くの心身の問題の解決に役立ちます。
慢性化した股関節症(従来のスプリント療法、薬物療法により改善のみられない症状)歯ぎしり、くいしばり等の口腔習癖。また、それに伴う肩こり、首のこりなどの身体症状
児童から労人まで幅広く応用できます。例えば、歯科治療に恐怖感をもってるお子さんにも有効です。子供だけでなく、治さなければいけないと思いながら恐怖感,不安感から、いつも治療が途中になっているという方にも有効です。
歯科診療に対する恐怖などの場合には、5〜10分で、歯ぎしり,くいしばり等は、30〜50分程度です。3〜6回程で効果は持続し、とても簡単で、安全です。
- 非常に強力でクラアイアントは苦悩からすぐに開放され、その結果の持続性も抜き出ている。
- ほとんど誰にでも教えられる。専門家によらないセルフ,ケアとして使える。
- 害が無い。(副作用が全く無い)
- クライアントが自身の問題を話す必要が無いので、治療中に感情的苦痛や自己喪失感が起こらない。
- 非常に効果的。(即効性、持続性がある。)
2000年10月12日、NHKの首都圏ネットワークでも取り上げられ大きな反響をよびました。
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